【実績紹介】犬山市初!「ローカル10000プロジェクト」の採択をサポートしました
- yatsuchi
- 4 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは、株式会社OLDBASEです。 今回は、弊社が伴走支援させていただいた、愛知県犬山市での大きなプロジェクトの成果をご報告します。
犬山城下町の古民家を再生し、新たな価値を創造する株式会社森企画(代表取締役:森大地)のプロジェクトにおいて、総務省が推進する「ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事業交付金)」の採択を受けることができました。
実は、犬山市内でのこの補助金の採択は「第1号」となります。


株式会社森企画に密着取材が入り、インタビュー等を受けております。
「ローカル10000プロジェクト」とは?
この補助金は、地域の資源(人・物・資金)を活用して、雇用の創出や地域課題の解決を目指す「地域密着型事業」を支援する制度です。
初期投資(施設整備・備品費など)を最大5,000万円までサポート
民間・金融機関・行政が三位一体となって推進 という、地域経済の循環を本気で作ろうとする事業者にとって非常に心強い制度です。
なぜ「採択」が難しいのか? 自治体との連携の壁
「ローカル10000」は、非常に魅力的な補助金ですが、実は申請のハードルが極めて高いことでも知られています。
その最大の理由は、「自治体(市町村)が主体となって国へ申請する」という仕組みにあります。
自治体ごとの対応の差: 自治体側がこの制度を熟知し、予算を編成する意欲があるかどうかが分かれ目となります。
金融機関との調整: 地域の金融機関からの「無担保融資」が必須要件となるため、銀行との高度な交渉力が求められます。
事業のモデル性: 単なるお店作りではなく「どう地域経済に貢献するか」という高い視座の事業計画が必要です。
「やりたい」という熱意があっても、自治体や銀行との調整がうまくいかず断念してしまうケースが少なくありません。今回の犬山市での初採択は、株式会社森企画様の想いと、弊社のコンサルティング、そして行政・金融機関の協力が合致したからこそ実現したものです。
東海三県、そして全国の「地域を灯す」事業者様へ
OLDBASEは現在、犬山市だけでなく他の地域の事業者様のサポートも進めています。
今後は特に、愛知・岐阜・三重の「東海三県」を中心に、このローカル10000プロジェクトを活用した地域創生に力を入れていきたいと考えています。
「古民家を活用して地域を盛り上げたい」
「自治体や銀行とどう交渉すればいいか分からない」
「大規模な投資を伴うが、地域のためにこの事業を実現したい」
そんな想いをお持ちの事業者様や自治体関係者様は、ぜひOLDBASEにご相談ください。 私たちは「動く不動産コンサル」として、机上の空論ではない、現場に根ざした採択までの道のりを全力で伴走します。
犬山の地に灯った新たな光が、これから東海エリア各地へと広がっていくよう、私たちは挑戦を続けてまいります。
株式会社OLDBASE
代表取締役 矢土 裕和




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